最近の女性芸能人が”脱がなくなった”理由

有名女優はもちろんの事、あまり知名度がないタレントを含めて、最近の女性芸能人は”脱がなくなった”と思いませんか?

特にここ最近、映画で脱いだ女性で名前を挙げるとすれば、

当ブログでも記事にした事がある「二階堂ふみ」や「満島ひかり」

ぐらいではないでしょうか。

少ないですよね。。


愛をテーマにした映画作品であれば、だいたいは濡れ場があるわけで、

昔なら、作品の為なら”ヌードもOK”という体当たりな女優が結構いましたけど。

それに比べて最近は、バストトップを堂々と惜しげもなくさらけ出す女優なんて全く見なくなりましたよね。

いったいナゼ?

それには、おそらく2つの理由があると私は思います。

一つ目は「濡れ場アリの映画に主演する女優に清純派女優を使う傾向がある」事。

つまり、絶対脱がない女優ばかりを主演にしていたら、例え濡れ場があっても、ごまかしの演技で終わりという事です。

例えば、濡れ場がある映画に「有村架純」などの女優を起用したとしても、まさか彼女が脱がない事は誰も解かっていますよね。

裏を返せば、本格的な作品映画が少なくなったとも言えるわけです。

2つ目は「女優の意志よりも所属事務所の方針が優先されている」事。

これは、女優自身が脱ぐ気があっても、所属事務所がNGを出してしまうわけです。

最近の所属事務所は、女優も一商品なので、女優がヌードになる事をマイナスに捉える傾向があるように私は思います。

逆だと思うんですけどね。

このように、最近の女優が”脱がなくなった”事にとどまらず、女性芸能人のヌードグラビアさえも見かけなくなりました。

「AV女優のヌード」と「芸能人のヌード」は別物です。

脳に響く衝撃度が別物なんです。

「AV動画」では抜けないけど、「芸能人の濡れ場」では抜けるという男性も多いという話も聞きます。

今度、脱いでくれる女優さんは誰でしょうか?

私は心から期待しています。